【Wechatとは?】

Wechatとは、日本におけるLINEのようなコミュニケーションアプリケーションです。

中国を中心として、東南アジア各国で広く利用されています。

全世界での月間アクティブユーザー数を比較すると、

LINE:2億1,500万人(2015年12月時点)

Wechat:6億4950万人(2015年9月時点)

となっており、世界的にはLINE以上にメジャーなコミュニケーションツールとなっています。

このWechatには、LINEにはない機能があります。

それは、『決済機能』です。

 

【レジでスマホを見せるだけで決済できる!?】

Wechatには、決済機能が備わっており、これを『Wechat Payment』と呼びます。

Wechatに銀行口座を登録することで、ECや店舗での支払いなどを『Wechat Payment』で済ませることができます。

 

『Wechat Payment』が、非常に便利なのです。

モノを買うときの流れは、

1.お客様が商品をレジに持っていく

2.お客様が自分のスマホでWechatアプリを開き、店員に自分のWechat Paymentのバーコードを見せる

3.店員が、Wechat Paymentのバーコードをスキャンする

4.決済完了!!

 

モノを買うときに、現金も、クレジットカードも不要です。

常に持ち歩いているスマホ1台で、モノが買えてしまうのです!

このWechat Paymentで銀行口座を登録している人は、中国を中心に既に5億人を超えています。

日本ではまだ馴染みのないスマホバーコード決済ですが、中国や韓国では、

・カフェ、レストラン

・コンビニ

・宿泊施設

・自動販売機

などに多く取り入れられており、日常的に使われています。

もはや生活インフラの1つとして欠かせないものとなっています。

つまり、海外からの旅行客の方に気持ちよく商品やサービスを買っていただく際に、Wechat Paymentは非常に重要なアイテムとなります。

 

・中国人旅行者の『爆買』に便乗するため

・外国人旅行者に対する『おもてなし』の心の一環として

Wechat Paymentを日本でも導入することの意味は、非常に大きいのです。

 

企業様がWechat Payment を導入するメリット

1.外国人旅行客の求める決済手段のニーズに応えることができます。2014年の中国モバイル決済市場規模は約115兆円にも上り、この巨大な『財布』を、企業様の売上の一部として組み込むことが可能です。

 

2.『Wechat Paymentで支払える』というだけでも他店舗に対して優位性を持つことができます。実際に、店頭にWechat Paymentの看板を出しただけで、外国人旅行者の目に留まり、お客が増えたというケースもあります。

 

3.支払時のやり取りの時間を大幅に短縮できます。通常、外国人の方が現金などで決済する場合には、日本円に不慣れなこともあり時間がかかることが多いですが、Wechat Paymentで支払ってもらえば、『バーコードを見せる&読み込む』だけでよく、数秒で決済が完了します。

 

4.導入コストが安価です。既にPOSシステムをお持ちの企業様は、既存のPOSインフラに多少の改修を加えるだけで、導入可能です。また、POSがない、もしくはPOSを改修したくない場合は、iPad上で稼働する簡易POSレジアプリをご利用いただくことで、Wechat Payment決済が可能となります。

 

まずは、テスト導入から

Wechat Paymentによる決済機能導入について、ご興味がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

弊社は、Wechat Paymentの導入サポートをさせていただいております。

無料にて、ご相談をお受けに伺いますので、お気軽にお問い合わせください。

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